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フードライター 西 理恵 サン
今回のシンデレラは、「Otto Best Dresser Awards 2011」というファッションコーディネートグランプリで優勝された、西 理恵さんです。今とっても輝いている 西 理恵さんとは、どんな方なのでしょうか?輝きの秘密やお仕事についても伺ってきました。
優勝というのは今でも信じられません。こういったファッションのイベントに参加するのは初めてでしたので、参加するだけでもうれしいのに優勝まで・・・と正直驚いています。
記念としてネックレスをいただいたのですが、今でも身につけるたびに嬉しくなります。ネックレスの専用ボックスを購入してしまったほどです。
この優勝は、ソーシャルメディア(ブログ・ツイッター・フェイスブック)を通して皆さまの投票があってこその優勝なので、本当にお一人おひとりに感謝しています。
またそれとともに、ソーシャルメディアの威力を肌で実感することとなりました。

リュクスな雰囲気が大好きなので、コーディネートの中に華やかさや上品さをとり入れることを心がけました。
ファーストステージでは、ストンと着られてかわいらしいサックワンピースを。カジュアルな中にも少しだけリュクス感が欲しいので、リッチな光沢のあるサテン地にしたのがこだわりです。バッグとアクセサリーも、メタリックゴールド系にして華やかさを強調しました。
セカンドステージでは、しなやかさが際立つ大人スタイルで。プリーツの施されたクールフェミニンなジャケットに、ハードなパイソンプリントのスカートを選択しました。モノトーンで細身のシルエットが知的で上品な女らしさを演出しました。
ファイナルステージは、ドレス1本で勝負できるような大胆なデザインのドレスを。襟元の大きなお花がアクセントとなっています。色はダークに抑えて、質感で思いっきりゴージャスに。ハリのある素材なので、強めの光沢でもきちんと感がキープできるドレスです。
私物のアンティークバッグを合わせたところもポイントです。
その中でも一番好きなコーディネートは、ファイナルステージのドレスです。茶系で落ち着いていますが、ハリのある光沢感がリュクスで「ドレス一本で勝負できる」ところが大好きです。優勝できた思い出のドレスなので、これからも大切にしていきます。
ありがとうございます。毎日を大切に美味しいお食事をいただきながら楽しく過ごすことを心がけています。美味しいお食事は、口にするたびに感動できるので、毎日をキラキラ過ごすのに不可欠だと考えています。また、目の前のことにばかりとらわれるのではなく、客観的に将来を見据えて「今どうしていくか」ということも常に考えながら行動すると目標を立てやすくキラキラと生活できると思います。
フードライターです。魅力的な店舗さんを周り、私なりの観点でお店のご紹介をさせていただいています。お店のご紹介をすることで「食べることの楽しさ」を多くの方にメディアを通じてお伝えできればと思っています。また、女子会の企画も積極的に行っています。
もともと食べることが大好きで、趣味で食べ歩きをしていました。銀座でOLをしていた時に、毎日一人で食べに行かなくてはならない状況に。せっかくなら楽しい銀座のランチを多くの方にご紹介したいという思いから、2年前にブログとツイッターをはじめました。毎日コツコツと続けていくことで多くの方に指示いただき、今は、フリーで活動中です。
体調管理です。美味しいものを美味しく食べられるように、ウォーキングをしたり、ストレッチをしたりと体調の管理には人一倍気をつけています。ただ、先日、親知らずが生えて食べられない状況に陥り、お仕事をキャンセルしてしまったことも。仕方がないこととはいえ、やはり自分自身で身体を守っていくことは大切だとしみじみ実感しました。
「食」とは人生の楽しみです。美味しい食事を口にした瞬間、幸せの時間が生まれます。また、親しい方と一緒に美味しい「食」を共有できることは本当に素敵なことですよね。多くの方に美味しい「食」はもちろん、「食」を作っていらっしゃるシェフ、「食」材を生み出している生産者さんのことを伝えていければと思います。